[注目のデジタルイベント] ビジョンゼロ・サミット 5月11日(水)~13日(金) JAPAN 2022
開催まであと

ニューノーマルにおける安全健康そしてウェルビーイングとは。

主催者からのご挨拶

・グローバル OSH コアリション, 企業へのビジョン ゼロ推進タスク グループ,リーダー ・フィンランド労働衛生研究所 (FIOH), ディレクター

・明治大学名誉教授 ・ビジョンゼロ ・サミット ・ジャパン組織委員会 委員長 ・セーフティグローバル推進機構 会長 (IGSAP) ・公益財団法人 鉄道総合技術研究所 会長

ビジョンゼロ・サミット・ジャパン2022

第2回ビジョンゼロ・サミットを日本で開催することは光栄であり、世界中から労働安全衛生(OSH)関係者・団体を迎え、予防(文化)のこれからについて活発なオンライン意見交換会が行われることを楽しみにしております。

グローバル OSH コアリションと共に、真のワールドクラスイベントをお届けいたします。

著名企業のシニアOSHマネジャーたちがビジョンゼロ・マインドセット(思考様式)の実用例についての洞察を、国際的に第一線で活躍するOSHマネジメントのエキスパートたちは最新の予防に関する知識と戦略を共有します。

安全・健康・ウェルビーイングが最優先の、新しく、より良い日常を取り戻し、より豊かに育む貴重な機会です。今すぐご登録を。

労働安全衛生における世界の課題

ビジョンゼロ・サミット・ジャパン2022開催の背景

・毎年280万人もの人々が主に労働に関する原因で命を絶たれ、劣悪な職場環境のために世界のGDPの4%が失われています。

・良くも悪くも破壊的であるデジタル化は劇的に私たちの仕事や生活に影響を及ぼし、職場の安全・健康・ウェルビーイングにおいてのリスクと好機をもたらしています。

・第四次産業革命により、グローバル化は加速し、世界の労働は急激に変化し続けています。

・2020年初頭からのCOVID-19パンデミックにより、予期せぬ新しい労働健康リスクが浮上し、特に現場の第一線で働く労働者には感染を防ぐため、緊急予防措置が求められています。

・とてつもなく大きな混乱の根源であり、世界の労働にインパクトを与え続けているパンデミックは、ニューノーマル時代に即した新た予防モデルの構築を必要としています。

革新的なソリューション

ビジョンゼロ・サミット・ジャパン2022は多くのエキサイティングな課題に挑戦するために、革新的な取り組みを行います。

本サミットは、国連の「アジェンダ2030」と「17の持続可能な開発目標」に拠ると共に、ビジョンゼロの考え方/マインドセットと戦略に基づいています。

本サミットは次の2つが軸となります。

・さまざまな業界や地域の労働安全衛生(OSH)シニアマネジャーだけでなく、グローバルOSHコアリションのオピニオンリーダー、著名なOSH専門家、研究者、政策立案者達で構成されています。

・16テーマにもおよぶ、テクニカルセッションで構成されています。これらのテクニカルセッションでは、ニューノーマルにおいての安全・健康・ウェルビーイングを再定義するために不可欠な幅広いトピックに至る、革新的な解決策を提言していきます。

 

貴重な機会をお見逃しなく!

ビジョンゼロ・サミット・ジャパン2022 は、サミット専用のプラットフォームを通じ、参加者の皆さんに貴重な機会を3日間に渡りお届けします。このWEBサイトでは、興味を持ったセッションをパーソナルメニューで選択し、世界で活躍する国際的に有名な企業や団体の労働安全衛生(OSH)専門家やOSHシニアマネジャーとのディスカッションに参加することができます。

サミット終了後も、全てのセッションがオンデマンドで1か月間視聴可能(無料)です。

こちらのサービスを利用していただくことで、サミットで気に入ったプレゼンテーションやディスカッションの再視聴や、興味を持たれたトピックやディスカッションについて、学ぶことができます。

また、サミットにご登録、ご参加をいただきました方には認定書(個人用)を発行いたします。

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